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FR化の新プリウスGT見参! ボディはプリウスPHV GR SPORTに。31号車に中山友貴加入

 2019年モデルとなる新型プリウスGTを公開した。これまでのミッドシップレイアウトからFRへと変更され、トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッドGR SPORTのボディを採用する。 フロントに収められたエンジンは、5.4リッターV8の“TRD製レーシングエンジン”が採用された。数字からして、レクサスRC F GT3と同じものと考えていいだろう。富士のシェイクダウン時には非常に低いエキゾーストノートが聞かれたが、その正体はこれだ。そしてハイブリッドシステムは、今後の発展を考えPHV用のものが使用される。

“メガ・プリウス”の異名をとり、海外でも高い人気を誇るスーパーGTならではのマシン、プリウスGTが新たなレイアウトとともに生まれ変わった。スーパーGTでは、もともとJAF-GT300規定のなかで、「2016年以前に製造された競技車両のエンジンの取り付け方位、方向、位置は前部隔壁より前方、または後部隔壁より後方であれば自由」とされていたが、2019年からはこの条文が削除される。それにともない、これまでミッドシップだったプリウスGTが、市販車どおりエンジンをフロントに搭載することになったのだ。
31号車
嵯峨宏紀、中山友貴(移)
30号車
織戸学、永井宏明

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先行発表!2020年、スープラがスーパーGTに復活。トヨタがGT500仕様『GRスープラ スーパーGTコンセプト』を初公開!

東京オートサロン2019で、『GRスープラ スーパーGTコンセプト』を正式発表するとともに、2020年シーズンからスープラでスーパーGT500クラスに参戦することを発表した。トヨタのフラッグシップスポーツカーとして親しまれてきたスープラは、2002年に惜しまれながらも生産が終了。トヨタのラインアップから姿を消した。その後スーパーGTのマシン車両はSC430が2006年 – 2013年、RC Fが2014年 – 2016年、現在はL500で参戦している。

※26分過ぎから再生設定済みです。ご了承下さい。

このコンセプトモデルは、その名のとおりスーパーGT参戦をイメージしたもので、すでに発表されているNASCAR仕様のスープラや、GRスープラ レーシングコンセプトとは異なるデザインが採られている。そして、TOYOTA GAZOO Racingはスープラの復活にあわせて、GT500にもスープラを投入することを決定。DTMドイツ・ツーリングカー選手権とGT500と完全共通のクラス1規定が導入される2020年から参戦を開始する。 このスープラの導入に合わせて、2017年からシリーズを戦っているレクサスLC500での参戦は、2019年限りで終了することになることも明かになった。

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