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決勝概要

2018年スーパーGT第7戦オートポリス決勝はGT500クラスはNSX-GTの独占からLC500の独占で終わり、KeePer TOM’S LC500の平川亮とニック・キャシディ組が優勝し1位~ 4位をLC500が逆独占に、タイトル争いをしているRAYBRIG NSX-GT山本尚貴とジェンソン・バトン組は5位に終わった事からシリーズポイントが同点になり次回の茂木で決する事が決まった。残念無念であるが今回の結果で日産GT-R勢はタイトル争いから脱落となってしまった…。
GT300クラスは序盤は25号車Hoppy86MCが主導していたが、その後はセーフティ車が入った事もあり目まぐるしくトップが変わる展開が全車ピット完了まで続く形になっていた。後半は混戦を抜け出した96号車のK-tunes RC F GT3がトップになりリードをしてそのままチェッカーをし最多勝利記録が再び動き新田選手は55号車ARTA BMWM6の高木選手と並ぶ20勝利となった。終盤の後方では復活ロードをひた走る34号車Modulo KENWOOD NSX GT3が3位争い制して遂に表彰台デビューを果たす。


決勝の模様【@jsports_motor




表彰台に行けたドライバーさん達の様子


決勝動画


最後まで踏ん張ろうとしたGT500クラス日産GT-R


最終更新;10/22.2018(10:23)JST