11:16.9月16日.2018年(JST)

山本尚貴選手&ジェンソン・バトン選手のコンビで初ポールを獲得!

 曇天模様の朝を迎えたスポーツランドSUGO。心配されていた雨は一時的に本降りとなったものの、午後からの予選を前に上がり、路面もウエットからドライへと改善。結果、タイムアタックはドライタイヤでの勝負へ。最後は前回の借りを返すと気合が入る#12 カルソニック IMPUL GT-Rの佐々木選手との勝負へ…‥No.100 RAYBRIG NSX-GTのQ2担当の山本選手が渾身の走りで1分10秒248をマークをして今シーズン初のポールポジションを手にしている。バトン選手は、スーパーGTでの初ポールポジションに満面の笑み。彼自身としては2012年のF1ベルギーGP以来、約6年ぶりのポールポジションだったという。

「ポールポジションが獲得できて、本当に嬉しい。僕個人として最後にポールをとったのは2012年のスパ(F1ベルギーGP)だった。すごく昔のことで……あれから6年経った」
予選Q1の残り1分半、コバライネンがSPふたつめのアウトコーナーでコースアウトしてスポンジバリアにクラッシュしてストップ、赤旗中断になってしまった。コバライネンは自力でマシンを降りて無事な様子。

井口選手がQ1トップで繋いで、山内選手がF3時代から得意な菅生でスバル車で初ポール獲得!

スーパーGT第6戦SUGO、GT300クラスのポールポジションを獲得したのは特に今シーズンは決勝のトラブルにもがき苦しんでいたSUBARU BRZ R&D SPORTの井口卓人と山内英輝だった。今季初ポールの喜び、そして決勝への決意をふたりが語っている。
今回の予選はQ1はA組、B組の2部構成となっており、両組の上位7台づつの合計14台がQ2に合流をして最終の予選の順位が決定する。

両クラスポールポジション記者会見


GT300クラスポールポジションのオンボード映像

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