埼玉トヨペットは13日、千葉県・幕張メッセで開催中の東京オートサロン2017で、スーパーGT300クラスに『トヨタ マークX』をベースとしたマザーシャシー車両『マークX MC』で参戦すると発表した。オートサロン2017の会場でスーパーGT300クラスへの挑戦を発表。スーパーGTでは初登場となる『トヨタ マークX』のボディをもつマザーシャシーで今シーズンから初参戦すると明かした。
ドライバーは昨シーズンのスーパー耐久で埼玉トヨペットGreen Brave マークX G’sをドライブしていた番場琢と、埼玉トヨペットの代表取締役専務を務め、スーパー耐久シリーズなどでレース経験を重ねてきた平沼貴之のふたり。番場は2011年にGT300クラスで3勝を挙げ、シリーズチャンピオンを獲得している実力者であり、平沼もスーパー耐久で優勝経験をもつなど、初年度からの活躍も充分に予感させるドライバーラインアップだ。

生まれたてゆえの“繊細さ”。秘めたポテンシャルは未知数/GT300マシンフォーカス:トヨタ・マークX MC
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