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まとめ情報…WEC責任者 富士戦の日程変更に対してコメント…擁護 「アロンソ不在は問題外」

最終更新JST:2月12日2018年/15時05分頃

FIA 世界耐久選手権(WEC)の責任者であるジェラール・ヌブーは、今期の富士6時間レースを1週間前倒しにするという決定を擁護。同シリーズにはフェルナンド・アロンソを欠場させる余裕はないと述べた。2017年ル・マン24時間レース スタートシーンフェルナンド・アロンソは2018/19“スーパーシーズン”にトヨタから参戦が決定。F1アメリカGPと日程が重なっていた富士6時間レースが10月14日(日)に日程が変更されたことで、WEC全ラウンドに出場することが可能となった。

これに対して批判が噴出!!

10月14日にはアメリカ・ロードアトランタで開催されるIMSAプチ・ル・マンが組まれており、富士6時間レースを10月14日に移動させたことで、WECとIMSAプチ・ル・マンを掛け持ちしているドライバーが(おそらくWECを優先するであろうものの)どちらのレースに出るかを調整しなければならない事態となりました。「IMSA」の画像検索結果WECはもともと、プチ・ル・マンとの日程重複を避けるために富士6時間レースを10月21日に設定したと説明していました。それがここへ来て再び日程重複させるというWECの判断に、怒りと失望を表明するドライバーが相次いでいます。
 フォード・チップ・ガナッシのピポ・デラーニも「この馬鹿馬鹿しい日程変更でどちらかのレースを諦めなければならないすべてのドライバーに同情する。WECは、耐久レースがチームスピリットで成り立つスポーツであって、誰か一人のスターのためのショーではないことを思い出すべきだね」と辛辣。
 2018年をSUPER GTで戦うジェンソン・バトンは、今回のWECの決定を受けて「一人のドライバーのためにレース日程が変更されるのは残念だね。それによってたくさんのドライバーが苦痛を被るし、IMSAやSUPER GTのファンにも迷惑をかけてしまうよ」とかつてのチームメイトのために影響を受けてしまう人々を気遣っています。2017年のル・マン24時間レースにジャッキー・チェンのチームから参戦したオリバー・ジャービスは「私はWEC、トヨタ、富士スピードウェイが商業的な利益を考えたであろうことは理解できなくもないが、長年シリーズを支えてきた他のドライバーたちのシート確保の努力はどうなるのか?」とツイートしています。

これらの批判に対して…

 ジェラール・ヌブーは、他の競技者よりもフェルナンド・アロンソとトヨタを優先させることがチャンピオンシップに興味をもたらすためにも重要だったと説明した。「このような決断を下せば、満足する人と不満な人々が出てくるのはわかっている」とジェラール・ヌブーと Autosport にコメントをしている。「我々はチャンピオンシップへの関心を守りたかった。それが我々が第一に考慮しなければならないことだ」「パドックにトヨタのためにレースをするアロンソのようなドライバーがいるのに、我々が彼なしで我々が日本にいくと言うことは想像できるだろうか?」「フェルナンドはワールドチャンピオンを争うことを望んでおり、彼は1レースを欠場することはできない」「論理的な決定だった。日本にアロンソがいないというのは問題外だった」ジェラール・ヌブーは、IMSAには事前に富士6時間レースの日程が変更する可能性を事前に高地しており、IMSA側はWECの根拠を“完全に理解している”と付け加えた。

関連情報

マクラーレン 「アロンソのトヨタへの商業的関与は契約で制限している」

2018年2月11日
フェルナンド・アロンソ FIA 世界耐久選手権 トヨタ自動車 マクラーレン
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソの今期のFIA 世界耐久選手権(WEC)への参戦に関して、レースで走ること以外の活動はトヨタとの契約で制限していると明かした。フェルナンド・アロンソは2018/19“スーパーシーズン”にトヨタから参戦が決定。F1アメリカGPと日程が重なっていた富士6時間レースに日程が変更にあったことで全ラウンドに出場することが可能となり、今シーズは超過密スケジュールをこなすことになる。

アロンソ選手が参戦するTS050 HYBRID 参考ビデオ


最終追加JST:2月12日2018年/15時05分頃↓

今回の日程変更に関してWEC責任者が発言を行ってからも外国人ドライバー中心に広がっている。下記に名が上がっている中嶋一貴や小林可夢偉の両選手の考えは分かっていない模様。今の状況だと何方かのタイトル争いに影響が出るのは必死。
当該レースの参戦契約を締結済みの全てのWECドライバー達は、契約の見直しと再調整を迫られる。改定後のスケジュールでは、トヨタWECドライバーの中嶋一貴や小林可夢偉らが、SUPER GT 第7戦オートポリスに参戦することは不可能だ。憤りを表明しているのはバトンだけではない。LMGTE-Proクラスのフォード・チップ・ガナッシ・チームUKからWECへのフル参戦が決定しているオリヴィエ・プラは、怒りを爆発させる。

 


 

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