0-100加速はわずか2.8秒。マクラーレンの最新ロードカー『セナ』のスペックを公開

マクラーレン・オートモティブは、伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの名を擁したロードカー『マクラーレン・セナ』を、3月にスイスで開催されるジュネーブ・モーターショーで公開する。それに先駆け、車両のスペックを公開した。 マクラーレン・セナは、高性能ロードカーシリーズである“アルティメットシリーズ”の最新モデル。過去のアルティメットシリーズのなかでも、もっともサーキット走行にフォーカスしたモデルだ。


シャシーとボディパネルにはカーボンファイバーを採用し、高いボディ剛性を維持しながら車両総重量はわずか1198kg。最大出力800PS、最大トルク800Nmを発揮する4リッターV8ツインターボエンジンをリヤに搭載している。P1はHYBRIDを組み込んでいるが、マクラーレン・セナは組み込んでいない。

「マクラーレン・セナのデザインは極めて野心的で、これまでのマクラーレンとは異なっている」と語るのは、マクラーレン・オートモティブのデザイン・ディレクター、ロブ・メルヴィル。「ここまで妥協を許さずに作られたロードカーは、マクラーレンにとっても初めてだ。このマシンをひと目見れば、マクラーレンP1とも異なったレベルのパフォーマンスを実現するためにこのマシンが作られたということがわかるだろう」

管理者から…車名称にセナの名が付けている以上はとてつもなく凄い!!P1も凄かったが…HYBRID無しでかつてのマクラーレン・F1の原点に戻る!!

マクラーレンP1、ニュルでラップタイム7分を切る

スバル、井口/山内コンビ継続のスーパーGT300クラス。BRZは全方位で改良

 スバル/スバルテクニカインターナショナル(STI)は2月9日、2018年シーズンのモータースポーツ活動体制を発表。スーパーGT300クラスに引き続きスバルBRZを投入する。スバル/STIは2012年からGT300クラスに同社のスポーツクーペ、BRZをベースとするJAF-GTマシン、SUBARU BRZ GT300を投入。毎年マシンをアップデートしながら同じJAF-GTのマザーシャーシ勢や、エンジンパワーに勝るFIA-GT3マシンと激戦を繰り広げている。

コーナーリングを得意とする車両特性が活かした走りでVivaC 86 MCとの一騎打ちを演じた第3戦オートポリスでの2位表彰台がベストリザルトとなった。  そんな前年の雪辱を晴らしたいスバル/STIは2018年、体制を刷新。これまでチームを指揮してきた辰己英治総監督に代わり、STIの渋谷真氏が新たにプロジェクトゼネラルマネージャー(総監督)に就任する。

管理者から…FIAのGT3規格が多くなる中JAF-GT規格を踏襲している数少なくなっているチーム…近年では鈴鹿1000キロ耐久で実況者さんにGT200クラスとコメントするほどの速さは持っているが昨年は炸裂せずに苦戦をしていた。今年こそGT200クラスに!!


牧野任祐のFIA F2参戦決定。17年チーム王座獲得のロシアンタイムに加入へ

 ホンダは2月9日、若手ドライバーの発掘、ステップアップを目的としたホンダ・フォーミュラドリーム・プロジェクト(HFDP)が支援する牧野任祐が、2018年のFIAフォーミュラ2にロシアンタイムからフル参戦すると発表した。

 牧野は2015年に初年度のFIA-F4に参戦し、坪井翔と激しいタイトル争いを展開。その可能性を見せつけると、2016年には全日本F3にステップアップするとともに、スーパーGT300クラス、GT500クラスにスポット参戦。GT500ではデビュー戦のタイで2位表彰台を獲得するなど印象的な活躍をみせ、2017年はFIAヨーロピアンF3に参戦。途中レース中の接触で負傷するなど苦戦したが、表彰台を獲得する活躍をみせた。

GT500デビュー戦のタイで…

「カートを始めた5歳のときから、ずっと世界の頂点で戦うことを目標にしてきたので、夢の舞台にまた一歩近づけたことを、とてもうれしく思っています」と「目標はF1」と公言し続けてきた牧野はコメントしている。「昨年のチャンピオンチーム、ロシアンタイムとの新たなチャレンジが今から楽しみです。これまで支えてくれたファンや関係者の皆さんのご期待に応えるレースができるよう、精一杯頑張ります」

管理者から…牧野任祐選手には一度GT500クラスにフル参戦しタイでの借りを返して頂きたい!!タイで見せたあとも少しで優勝まで行ったあの猛烈な追い込みは凄い!!