2016/1/30公開の映画「あぶない刑事」に登場する日産車を集めた、特製のトレ­ーラー映像、東映さまのご厚意により完成しました!ぜひ劇場でタカ&ユウジの最後の活­躍をお楽しみに!!

◎日産ギャラリーでの車両展示イベント詳細はこちら。
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/IN…


 

◆日産車トレーラー映像

◆予告映像

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◎*「さらば」そして「ありがとう」


 

あぶない刑事』(あぶないデカ)は、1986年10月から1987年9月にかけて日本テレビ系列で放送された連続テレビドラマ。その後、映画、テレビスペシャルなどのシリーズ展開が行われた。略称は『あぶデカ』横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ、鷹山敏樹(舘ひろし)と大下勇次(柴田恭兵)の破天荒な活躍を描くサスペンスアクション。スタイリッシュな台詞回しや都会的なファッション性、コメディ調の演出などを前面に出し、足掛け30年に渡ってテレビシリーズ、劇場映画など累計80作品以上が製作される人気シリーズとなった。基本的には一話完結型だが、シリーズの横軸として、広域暴力団「銀星会」との抗争も描かれている(後述)。テレビシリーズでは、各回につけられるサブタイトルは必ず二字熟語となっている。

▼登場車両の一部▼

イン覆面車両としてテレビ第1作から、劇場版3作目まで使われた、おなじみの金色『レパード』

<レパード>

日産レパードは高級パーソナルカーとして1980年にデビューしました。あぶない刑事に登場したレパードは1986年に発売された2代目モデルです。メイン覆面車両としてテレビ第1作から、劇場版3作目まで前期型・後期型含めて使われており、「あぶデカといえばレパード!」というほどにおなじみの車が、この映画の中でも登場します。

ファイナルに華を添えるスペシャルな車両GT-R

<NISSAN GT-R>

タカ&ユージが乗る覆面パトカーとしてNISSAN GT-R(14年モデル)のPremium editionが登場します。ボディカラーはゴールドフレークレッドパール(4PM)<#NAS・スクラッチシールド>(特別塗装色)。内装色はセミアニリン本革/アンバーレッド<P>。メーカーオプションはファッショナブルインテリア(前席・後席セミアニリン本革シート)、SRSカーテンエアバッグシステム/運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム。

過去には豪華な車両が使われた

マセラティ・ギブリはあぶない刑事フォーエバーで登場

港署の覆面車(TVスペシャル、THE movie共通の車両)

  • マセラティ・ギブリE-MG(青) 「横浜34た10-06」

    • この車には自動車電話が装備されなくなった。サイレン音は旧来の「ファンファンファン」と「ウーウー」の両方が使用された。

まだまだあぶない刑事マセラティ以外は劇用車レンタル会社の車両を使用していた。
マセラティ・クアトロポルテ スポーツパッケージ(ライトブルー) 「横浜300さ40-32」

「まだまだ-」では「-フォーエバー」に引き続きマセラティを使用した。しかし今回は新型クアトロポルテを使用。リターンズ以来9年ぶりの4ドア車となった。オプション扱いのサンルーフを装備していた。赤色回転灯は小糸製作所製の新型タイプを使用。内装はネイビーブルーで、19インチアルミホイールも装備。高萩ロケでカーチェイスの撮影中にタイヤがバーストして撮影が中止になるハプニングがあった。車両提供はコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドなおテレビドラマ版「PS -羅生門-」(こちらも舘が出演している)で劇用車として使用されていた日産・フーガ350XVのナンバーの区分かな文字と下4ケタが同じ番号であった(品川300さ40-32)。