+今年は新たなGT3マシンの投入(本格投入を込み)ベンツ・BMW・ボルシェなど、あのル・マンに君臨したアメリカン後継マシンで本格復帰、色々な可能性探りなが開発を行ってきたホンダのスーパーカーの後継ベースマシンの市場への投入が迫っている。


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☆スーパーGTあの後継マシンは???

昨年シリーズ一杯で引退したホンダ・CRZ、トヨタ・プリウス(2代目)の後継マシンは???

ホンダ・CRZは、3パターン考えらる…

①*は予てより雑誌に取り上げているGT500クラスで参戦中のNSXのFIA-GT3版での参戦が濃厚、日産はGT-R・レクサスは昨年からRCFをと2社ともGT500クラスで参戦している車両にFIA-GT3を追加している事からホンダもそろそろFIA-GT3を新たに展開する時期だと私は思う。懸案事項はハイブリッド搭載をする場合BoP(性能調整)について、ハイブリッド搭載する場合はFIA-GT3は初めてになる。

②*はコチラも予てより雑誌に取り上げているS2000の後継をベースにして参戦する。

③*他社マシンを使用する。今年デビューする旬な物

④*モータースポーツの最高峰F1ではマクラーレンと組んでいる事から共同開発する。※大穴狙いの予想です

サンクスデー2015 ARTA CR-Z GT

★プリウス後継マシンは2パターン考えらる…

①*プリウス(3代目)をベースにして参戦を継続する。今までのデータが活用出来てタイトル争いの可能性がある。※決定ですね~

②*RCF-GT3、マザーシャーシ車両に切り替える。今までのマシンから大幅に変わるため順応に時間が入ります。

第8戦もてぎ TOYOTA PRIUS apr GT


◯新型NSXの発売は今年(年度)を設定しているが・・・

2014年7月頃にドイツのニュルブルクリンクで開発テストの最中に起きた炎上でスケージュールが遅れた可能性があり発売が1度延期されているがスーパーGTのGT500クラスマシンからのフィードバックを受けて熱街を含む耐久性が向上しているとみられる。

*値段は???

去る10月に米国版Autoblog編集長のマイク・オースチンが初めて2017年型「アキュラNSX」をベイエリアとソノマ・レースウェイで試乗した時、このハイブリッド・スーパーカーの販売価格は17万ドル(約2,000万円)位になるだろうと予想したが、どうやらこの読みは的外れではなかったようだ。実際の販売価格は15万6,000ドル(約1,900万円)からで、フル・スペックのモデルでは20万5,700ドル(約2,500万円)になると発表されたのだ。アキュラがこのNSXの価値をはっきりと位置づけたことにより、ベンチマークとなるモデルが明確になり、同価格帯モデルとの比較が可能になった。


*スペック(性能)は???

概要を説明しよう。パワーユニットは、3.5L V6ツインターボエンジンとモーターによるハイブリッドである。エンジンはミッドシップに縦置きに搭載。前輪にツインモーターユニット、後輪エンジン+クランク直結式モーターで駆動。組み合わされるトランスミッションは9速DCT(ツインクラッチ式セミオートマチック・トランスミッション)。エンジンは75度V型6気筒で、ドライサンプシステムを採用。ツインターボと、デュアルVTC(吸排気バルブ・タイミング・コントロールシステム)に加え、筒内直噴+ポート噴射燃料システムを採用。最高出力は573馬力/646Nmを発揮する。駆動方式は後輪がエンジン+モーター、前輪がツインモーターによる4WD=SH-AWD。前輪に搭載される2個の独立したモーターは駆動力を発生するのはもちろんのこと、左右輪のトルクベクタリングを行い、旋回性能のアシスト、9速DCTの効果で0-100km/h加速はR8を上回るかもしれない。しかし、V10でもなければフェラーリのような野性味溢れるターボチャージドV8エンジンでもない。こうした点を妥協してまで、数千ドルを節約する価値があるかどうか(ただしオプションを付けるとその差はさらに縮まってしまう)、それを決めるのはもちろんバイヤーだ。


ル・マン及びWECに米国最強スパーカーの後継マシンが降臨

新型フォードGTは、2004年に発売された同名スーパーカーの後継として、またこれまでフォードが製造した最速の公道走行可能な市販車として発売されるだけでなく、さらにその先祖にあたる1960年代に活躍したレーシングカーと同様に、モータースポーツへの参戦が予定されている。フォードは最新の「EcoBoost」エンジンを搭載する4台のレース仕様車を製作し、チップ・ガナッシ・レーシング・チームから2台がチュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権に、もう2台がFIA世界耐久選手権にエントリーすることになっている。

かつてル・マンを制覇した後継マシンがカンバックする。

後者の2台を見るには、4月にシルバーストーンで行われるレースまで待たなければならないが、前者の2台は1月30日から31日に開催されるデイトナ24時間レースで初参戦を果たす。フォードの最新GTマシンが様々なサーキットを走る様子を、以下のビデオでご覧いただきたい。スピーカーの音量を上げて、新たな年の始まりに新型レーシングカーの痛快なサウンドを楽しもう。


更に2月16日にアルピーヌが新型車を公開する!?

アルピーヌが2月16日に何かを発表するというツイートを投稿している。3月にはジュネーブオートショーが開催され、他社も大きな発表を控えている状況だが、2月16日に何らかの発表をした上でジュネーブオートショーで実車を公開するといった動きが考えられる。