MRに変更で廉価版NSXの場合

新たなミッドシップスポーツカー(2.0Lエンジンを搭載することから名前はS2000か?)はNSXと同じくアメリカのオハイオ州にある工場、もしくはS660と同じ日本の四日市にある工場で生産されるとみられている。プラットフォームはNSXと共有し、エンジンはシビック タイプR譲りの2.0Lターボエンジンを搭載する。9速のデュアルクラッチトランスミッションと3つのモーターを備えたハイブリッドシステムは NSX由来のものとなるようだ。

廉価版ホンダ NSX???

エンジンはシビック タイプRの310馬力から330馬力にパワーアップされ、ハイブリッドシステムを加えたパワートレインの出力は約400馬力となるとのこと、車体重量はアルミやカーボンを多用することで1400㎏を下回る設定となっているという。


 

正統進化路線でFR

S2000のファンの間ではミッドシップ化には否定的な意見が少なくなく、FRモデルとして存続をしそうだ。その為にフロントミッドシップを可能にするFR用シャーシを開発することになるが、効果的な投資額回収方法として、ホンダの高級チャネル、アキュラからも発売する可能性がある。こちらは、BMW Z4や、Audi TTといった欧州2シーターロードスターを仮想敵としてとらえている。

前方のデザインはNSXを意識してる!!

気になるエンジンだが、トップモデルには、先日発表されたシビックタイプR用の2リッターターボ(306ps)をデチューンし搭載する可能性が大きだろう。ベースグレードでも1.5リッターターボエンジンを搭載するが、これでも北米で販売されているロードスターのNA2リッターの出力を軽く上回る180PS程度になる見通し。車重1t前後でこのパワーはかなり面白そうだ。NSXを頂点としたヒエラルキーにS2000の後継が加わるのは恐らく2017年となるが、ホンダはミッドシップのスポーツカーの存在を否定していない。それは、S660をベースとしたものではなく、別のモデルとなる可能性もある。ホンダ関係者は、スポーツカーがハイブリッドである必然性はないと語っており、NSXをベースとした動力源を内燃機関のみとしたモデルや、また別のモデルの可能性を含ませた発言だった。


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現時点で新型NSXが終わりようやくS2000の後継アンサーが出させる舞台が整いつつ有る!!!

更に今年GT300クラス参戦を終了したCR-Zの後継マシンはS2000後継車両の可能性もあると私は思うMRになっても…。裏の可能性はNSXのGT3だが!?

GT300仕様(2014年モデル)