京都市交通局、山陽電気鉄道株式会社(以下、「山陽電車」)、神戸電鉄株式会社(以下、「神戸電鉄」)、大阪高速鉄道株式会社(以下、「大阪モノレール」)、神戸新交通株式会社(以下、「神戸新交通」)、北神急行電鉄株式会社(以下、「北神急行電鉄」)、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)は、お互いの鉄道利用の利便性を向上させ、一層の利用拡大を共に図る観点から、ICOCAによるIC連携サービスを拡大することに合意いたしました。

参加交通事業者ロゴマーク

各鉄道会社ロゴ

 本サービスは、スルッとKANSAI協議会とJR西日本が合意した「ICカード乗車券を活用した連携サービス」に基づくものです。概要につきましては、以下の内容をご覧ください。なお、実施詳細につきましては、改めてお知らせいたします。


 

参加交通事業者リンク

 

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関西圏の交通系ICカードは、JR西日本が展開している前払い(プリペイド)方式のICOCAのほか、関西の公営交通や私鉄などが導入している後払い(ポストペイ)方式のPiTaPaがあり、今回の6社局や京阪電鉄もPiTaPaを導入している。今年1月には大阪市交通局・南海電気鉄道・泉北高速鉄道の3社局が、ICOCA・ICOCA定期券を2017年春から発売すると発表しており、ICOCAとの「連携」の動きが活発になっている。

新規拡大サービス対象路線のICOCAカードイメージ