遂にデビューまでの最終段階に入ってる新型NSX(3代目)、初めてのニュルテストで炎上しスケージュールの遅れが危惧されたこともあったが、原因救命されたのか2度目以降のニュルテスト以降は事件がなく無事に進行している。ニュル北最速タイムを目指してテストを行っているが…気になるタイムはまだアナウンスが無い状況だが近々アナウンスがある事を期待します。

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ホンダは新型NSXの構造を示す画像を公開した。

エンジンはバンク角が75度の3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載、低重心化のためにドライサンプ化され、インタークーラーは左右にそれぞれ設けられている。トランスミッションは9速のデュアルクラッチトランスミッションを搭載している。


引用元 http://acuraconnected.com

サイズは先代から大きくなり全長4,470mm × 全幅1,940mm × 全高1,215mmホイールベース2,630mmとなる。ボディにはカーボンやアルミ、高張力鋼が効率よく組み合わされている。エンジンの搭載方法は先代の横置きから縦置きに変更、バンク角75度のV型6気筒ツインターボエンジンは550hp以上のパワーを発揮する。組み合わされるトランスミッションは9速のDCTだ。ハイブリッドシステムはモーター3機を搭載し前輪を2機のモーターで駆動、残りの1つはパワーユニットに組み込まれホンダ独自の4輪駆動システム”SH-AWD”を採用した。タイヤサイズはフロント245/35Z R19、リア295/30Z R20でブレーキにはフロント6ポッド、リア4ポッドのキャリパーがそなえられディスクはカーボンセラミックブレーキディスクとなる。


It began as a dream and went beyond the boundaries of imagination, culminating in the birth of the Acura NSX. See the technology that’s revolutionizing the world of automotive engineering.


 

ホンダ 新型 NSXの内部構造を公開、シャシーやエンジンの詳細が明らかに http://magazine.vehiclenavi.com/archives/4912

Posted by Vehiclenavi Magazine – ビークルナビ マガジン on 2015年4月24日