海外自動車メディアのautoevolutionによると、マセラティ関係筋のソースとして、マセラティが同社が2004年に少数生産された「MC12」の後継モデルとして、新たに「ラフェラーリ」をベースにした新型スーパーカーのマセラティは現在MC12の後継車を開発中だという。マセラティMC12はフェラーリの限定車エンツォ フェラーリをベースにして2004年に発表され55台を生産、価格は約1億円で販売された。フェラーリは2013年に新たな限定車「ラ・フェラーリ」を販売しマセラティはMC12と同じくラ・フェラーリをベースに新たなスーパーカーを開発しているようだ。生産台数は10台から20台程度に絞られ価格は日本円にして約3億8,500万円となるという。

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マセラティMC12の後継モデル、もし市販されれば価格はラフェラーリ以上に?

マセラティがラフェラーリをベースにした新型スーパーカーを計画?
マセラティMC12の後継モデルとしてリリースとのウワサ。写真はMC12。
(画像: Some rights reserved by Benoit cars

このモデルについては、MC12がエンツォフェラーリベースだったのに続き、フェラーリの最新スーパーカー「ラフェラーリ」をベースにしたものとなるようで、詳細は及び真偽については不明ながら、生産数はラフェラーリの499台より少なく(MC12が25台程度しか生産されなかったことを考えると、数十台程度?)、価格は「ランボルギーニ・ヴェネーノ」並みの300万ユーロ、日本円にして3億8000万円以上となる可能性も報じられています。

マセラティがラフェラーリをベースにした新型スーパーカーを計画?
マセラティMC12がエンツォフェラーリベースだったのに続き、新たなモデルではラフェラーリがベース?
(画像: Some rights reserved by Benoit cars

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