JR西日本のICカード乗車券「ICOCA」は、累計の発行枚数が1,000万枚を超え、サービス開始以来、多くのお客様にご利用いただいております。

このたび、さらに便利にお使いいただくためにICOCAの発売額を多様化して種類を増やし、ICOCAをお買い求めやすくいたします。また、さらに多くのお客様にご利用いただくため、近畿圏の和歌山地区・兵庫地区においてICOCAエリアを拡大します。
ますます便利になるICOCAにご期待ください。

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◇近畿圏ICOCAエリアの拡大


(1)和歌山地区 <サービス開始時期:平成27年8月予定
 紀勢本線宮前~海南駅間)の各駅でICOCAがご利用いただけるようになります。
(2)兵庫地区 <サービス開始時期:平成28年3月予定
 姫新線播磨高岡~播磨新宮駅間)、播但線京口~寺前駅間)、加古川線日岡~西脇市駅間)の各駅でICOCAがご利用いただけるようになります。
 ※注釈 サービスの詳細や開始日については、決定次第、お知らせします。

近畿圏ICOCAエリアの拡大の図

◎ICOCA発売額の多様化


 

このほか、ICOCAカードの発売額も増やす。現在は2000円(うちデポジット500円)の1種類だけだが、新たに1000円・3000円・5000円・1万円の4種類を追加して全5種類にする。ただし、子供用のICOCA(こどもICOCA)と、クレジットカードでのチャージなどに対応した記名式ICOCA(スマートICOCA)は、これまでと同じ2000円の1種類だけとなる。

ICOCA販売額の多様化の図