18日、岡山国際サーキットでGT500クラスのレクサスRC F勢とともに、GT300クラスのTOYOTA PRIUS apr GTがテストを行った。 12年からGT300クラスに参戦するプリウスaprが製作したシャシーにトヨタ製のRV8Kエンジン市販のプリウスと同様のハイブリッドシステムを積む。プリウスの外観を使ったそのスタイルはもちろん、機構も含めて世界中から注目を集めてきた。

TOYOTA PRIUS apr GT。リヤエンドの大胆な変化に注目

今季はすでに嵯峨宏紀中山雄一のコンビ、さらに嵯峨がWEC世界耐久選手権に参戦する際には、昨年までBRZをドライブしていた佐々木孝太がドライブすることが決まっている。また、大きなトピックとしてタイヤはブリヂストンを使用することが明らかにされていた。 迎えたこの日のテストは、ブリヂストンを履いての初走行また、外観も大胆な変更を受けた。カーボン地のままのボディはフロントこそ大きな変化はないが、市販車の後部ドアにあたる部分から後方が劇的に進化を遂げている。

TOYOTA PRIUS apr GT。リヤエンドの大胆な変化に注目
2014年仕様のOGT Panasonic PRIUS。比較するとマシン後方に大きな変更を受けていることが分かる


 

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    • 12年からGT300クラスに参戦するプリウスは、aprが製作したシャシーにトヨタRV8Kエンジン、市販のプリウスと同様のハイブリッドシステムを積む。プリウスの外観を使ったそのスタイルはもちろん、機構も含めて世界中から注目を集めてきた。
  • aprプリウスの体制発表。嵯峨、中山に佐々木も
    • オートスポーツweb2015/02/05共有
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