JR西日本は、可部線電化延伸区間に設置する2つの新駅と、電化開業に合わせて改良工事を行う可部駅のイメージパースを公表した。2017年春の開業をめざすとしている。可部線では2003年12月に可部三段峡間が廃止されたが、可部駅から旧河戸駅付近にかけての区間は市街地化していたこともあり、廃止前後から電化延伸に向けた各種活動が推進されていた。JR西日本は2013年2月に可部線電化延伸について広島市と合意し、昨年2月に国土交通省から鉄道事業認可を取得している。

中間駅舎イメージ
執着駅舎イメージ
可部駅リニューアルイメージ

 

  • JR西日本、可部線延伸区間の駅舎設計が完了…2017年春開業目指す
  •  レスポンス2015/02/10共有
  • 可部線は横川(広島市西区)~可部(安佐北区)間14.0kmを結ぶ、電化単線の鉄道路線。列車は山陽本線に乗り入れて広島(南区)~可部間17.0kmで運転されている。かつては可部駅から三段峡駅(現在の広島県安芸太田町)までの46.2km …