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2月11日から、岡山国際サーキットでスーパーGT500クラスに参戦するホンダNSXコンセプト-GTが4台、そしてGT300クラスに参戦するARTA CR-Z GTがテストを開始した。NSX勢には、新たなエアロパーツも装着されている。 シーズン開幕に向けてレクサス勢のラインナップが決定するなど、着々と2015年シーズンに向けた動きが加速しているスーパーGT。そんな中、ホンダは2月13日に今季体制を発表する予定になっているが、それに先駆けて11日から、岡山国際サーキットで5台のGTマシンが参加してテストがスタートした。 この日テストに参加したNSXは1月のセパンテストにも参加したカーボン地の99号車とNAKAJIMA RACINGの32号車、鈴鹿で月初にテストを行ったと言われているARTA Projectの8号車、REAL RACINGの17号車という4台だ。セパンで走行したチームクニミツの100号車は走行しなかった。


◎フロントフェンダー・タイヤハウス

岡山で走行した32号車NSX。フロントフェンダー下端、タイヤハウスの下部の形状の17号車との違いに注目。こちらが従来の形状だ。
岡山で走行した17号車NSX。フロントフェンダー下端、タイヤハウスの下部の形状に注目

◎リヤの造形・エンドの形状


岡山で走行した17号車NSX。リヤの造形の違いに注目
岡山で走行した8号車NSX。リヤエンドの形状に注目