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FIA世界耐久選手権(WEC)


 

  • 2012年より開催されているFIA公認の世界耐久選手権(全8戦)。

  • ル・マン24時間レースはシリーズ第3戦(6月13~14日)、日本での富士6時間レースはシリーズ第6戦(10月10~11日)として開催されます。

  • トヨタは、TMGを本拠とするトヨタ・レーシングより、「TS040 HYBRID」を更に改良して参戦予定。全8戦に2台でのエントリーを申請中。

  • 日本の東富士研究所で開発されたTHS-R(TOYOTA Hybrid System – Racing)は、昨年のV8ガソリンエンジンとモーター/ジェネレーターを前後に搭載した四輪回生/力行システムをさらに熟成させて臨みます。また、この参戦活動で得られた先進ハイブリッド技術は、量産のハイブリッド車へと活かされます。

  • タイヤはミシュラン製を使用します。

  • 昨シーズン ドライバーズチャンピオンを獲得したA.デビッドソン、S.ブエミ組は、中嶋 一貴を加えて「1号車」として、また、A.ブルツ、S.サラザン、M.コンウェイ組が「2号車」として参戦予定。なお、中嶋 一貴は2015年WEC全8戦(フル参戦)出場します。

チーム名車両No.ドライバー
トヨタ・レーシング
(TOYOTA Racing)
TS040 HYBRID1アンソニー・デビッドソン(Anthony Davidson イギリス)
セバスチャン・ブエミ(Sébastien Buemi スイス)
中嶋 一貴(Kazuki Nakajima 日本)
2アレックス・ブルツ(Alex Wurz オーストリア)
ステファン・サラザン(Stéphane Sarrazin フランス)
マイク・コンウェイ(Mike Conway イギリス)

SUPER GT GT300クラス、GT500クラス


  • GT300クラスには、ハイブリッドシステムを搭載するトヨタプリウスが参戦します。

クラスチーム名車両名No.ドライバータイヤ
GT
300
エー・ピー・アール
(apr)
TOYOTA PRIUS apr GT31嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本)
BS
中山 雄一
(Yuichi Nakayama 日本)
タイヤ=BS:ブリヂストン

 


  • 国内レースのトップカテゴリー。

  • 2014年から直列4気筒 2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4AG)を搭載したLEXUS RC Fを投入。TRDを通じチーム支援を行います。

クラスチーム名車両名No.ドライバータイヤ
GT
500
レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS)
ENEOS SUSTINA
RC F
6大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本)
BS
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
レクサス チーム
ウェッズスポーツ バンドウ
(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH)
WedsSport ADVAN
RC F
19脇阪 寿一
(Juichi Wakisaka 日本)
YH
関口 雄飛
(Yuhi Sekiguchi 日本)
レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM’S)
PETRONAS TOM’S
RC F
36伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本)
BS
ジェームス・ロシター
(James Rossiter イギリス)
レクサス チーム キーパー トムス
(LEXUS TEAM KeePer TOM’S)
KeePer TOM’S
RC F
37アンドレア・カルダレッリ
(Andrea Caldarelli イタリア)
BS
平川 亮
(Ryo Hirakawa 日本)
レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
ZENT CERUMO
RC F
38立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本)
BS
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD)
DENSO KOBELCO
SARD RC F
39平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
BS
未定
タイヤ=BS:ブリヂストン、YH:横浜タイヤ

※ 昨年までチームトムスで参戦していた中嶋 一貴選手はWEC全8戦(フル参戦)出場のため  GT500クラスでの活動を休止致します。後任は昨年まで同チーム37号車をドライブしていた伊藤大輔選手になります。

 ※ 今回GT500クラスでは4人のドライバーが移動及び新規参戦致します。

#6と#19は昨年のコンビを継続。一方で一昨年のチャンピオンである#38は、立川の相棒に石浦を#39から新たに獲得した。石浦はSFでは昨年から“立川監督”率いるCERUMO・INGINGで走っており、両カテゴリーでより緊密な連携が期待されるところだ。昨年まで立川のパートナーだった平手は、石浦とトレードのかたちで#39へ。今度はエースとしてチームを引っ張る働きを求められるだろう(その平手の僚友は後日発表)。