2015年1月デビューを控え、2014年夏にサーキットでテスト中出火事故に見舞われたホンダ新型NSXが再びサーキットでテストを再開した所をスクープしました。

事故前と特にエクステリアに変化は見られないようですが室内を見ると万一に備えての対策か新たに白いロールケージが見られます。

スペック予想は…エンジンはV6気筒のツインターボエンジン、排気量は3.500~3.700CC、500馬力〜600馬力程度の出力を発揮、トランスミッションには7段以上の デュアルクラッチトランスミッション、そのエンジンとトランスミッションの間に1機のモーターが組み込まれ、前輪を1つずつモーターが駆動する。この4輪 駆動システムをホンダはスポーツ・ハイブリッド SH-AWDと呼称している。

開発責任者であるTed Klaus氏によれば新型 NSXはポルシェ911,フェラーリ 458,アウディ R8のようなハイパフォーマンスカーをベンチマークとして開発がされているという。また、実際に購入する人についてはフェラーリを購入するような顧客を想定しているようだ。

室内を見ると万一に備えての対策か新たに白いロールケージを装着


出火事故から復活! ホンダNSX


 新型ホンダNSX ニュルブルクリンクで炎上事故

http://youtu.be/xw3GbMz-FMc