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ロータスは、「エキシージS」と「エキシージS ロードスター」にパドルシフト付き6速ATモデルを設定し、来年1月に発売すると発表した。

ロータス エキシージのような軽量で機敏なスポーツーカーは、クルマと積極的に関わってこそ魅力が味わえる。というわけで、これまでその高性能なハンドリングを楽しむためには、“スティックシフト”(マニュアル・トランスミッションのシフトレバー)を操らなければならなかったのだが、それを面倒だと思うドライバーのために、新たなオプションが用意されることになった。価格はマニュアルに比べ、税込み2,000ポンド(約35万円)ほど高くなるが、結果F1での走りに近い状態を体感できる事になる。

 更にここ近年の日本人はAT限定免許を選ぶ割合が増加しており…パドルシフト車は大半以上のモデルはAT限定免許で乗れる事から新たなユーザーを開拓が出来る。より多くの人々がエキシージの軽快で早さを体感できる機会を得たことに。

最適なギアを選択しシフト・レスポンスが向上する「スポーツ」および「レース」モードが用意されているとのこと。さらに詳しく知りたい方は、プレスリリース(英語)をご覧頂きたい。

フェラーリみたいにパドルシフトにより ロータスF1の走りを疑似体験できる事に