スポンサードリンク

 昨年まではマレーシアセパンが舞台だったが、スーパーGT史上初めてのタイでの開催となった、ブリーラムに建設された新サーキット、チャーン・インターナショナル・サーキットでの第7戦。初めての開催ということもあり、ひさびさに金曜日からフリープラクティスが行われた。

 15時からの2時間の走行開始に先立ち、12時10分からコースインスペクションの時間が設けられ多くのスーパーGTドライバー、チームがコースを歩行。サーキットレイアウトや路面について感触を確かめながら、15時からの走行に向けて時間を過ごしていった。

 

決勝を想定したGT500クラスとGT300クラス混走行シーン

大きなアクシデントはなくセッションが進んでいくが、GT500クラスでは勢力図がくっきりと分かれていく。ニッサンGT-RニスモGT500がトップ4を占めホンダNSXコンセプト-GTが5〜9番手に。レクサスRC Fがテールエンドに固まっていくという、3ワークスがタイミングモニター上でくっきり分かれていく非常に珍しい光景になっていったのだ。

新生マシン 新生マザーシャーシがサーキットデビューした瞬間。

 先日岡山国際サーキットにてシェイクダウンを行ったばかりの新生GT300マザーシャシーを使用した注目のニューマシン、トヨタ・チーム・タイランドの86プロトタイプは、土屋武士のドライブで16番手タイムをマーク。大きなトラブルもなく32周を周回しており、大きな期待を抱かせている。活躍をし結果を残して新生サーキットに新生マシンで新たな扉が開かれるのか???

 注目のスーパーGT第7戦タイは、4日(土)に公式練習と予選が、5日(日)の15時から決勝レースが行われることになる。


 2014.10.01 TV放送番組情報 (10/2〜10/8)

[地上波] SUPER GTの魅力を毎週お届け! 「SUPER GT プラス」 テレビ東京系 ◎テレビ東京系列 毎週日曜日 午後11時30分から 次回放送 10月5日(日) 11:30PM〜 愛車自慢コンテスト 「G…