ニッサン、LMP1参戦に向け11月に初テストへ


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 ニッサンは、WEC参戦に向けたテストをインディアナポリスをベースに行っていくことを発表したが、マシンの初テストもアメリカ国内で実施されるということだ。マシンのお披露目は12月初めに予定されており、その後、初の公開テストがセブリングで行われるという。

 また、WECのシーズン開幕に向けては、ヨーロッパの拠点であるイギリス・クランフィールドの日産テクニカルセンター・ヨーロッパにマシンを移送するということだ。

 なお、ドライバーラインナップに関しての発表は現在のところなされていないが、コックスによると、その選定はほぼ完了しているのだという。コックスは、各国のニッサンドライバーの混合になるのだと説明し、ル・マン24時間に3台目を投入する際は、スーパーGTに参戦しているドライバーの起用も望んでいるのだとした。

ニッサンGT-R LMニスモの初テストは10月末に予定されていると言われていたが、ニッサンのグローバルモータースポーツを率いるダレン・コックスは、ほぼ予定どおりに計画が進行しているのだと語った。

「ほとんどスケジュール通りだよ。ただ、常にある程度のずれというのはあるものだ」とコックス。彼によると、最初のモノコックはすでに完成しており、第2のモノコックに関しては「型を作ったばかり」なのだという。

 


 【動画】ニッサン、米にLMP1拠点設置。会見の模様


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9月18日〜20日にオースティンで開催されたWEC世界耐久選手権第4戦。その中で、ニッサンが記者会見を実施し、来季からのLMP1クラス参戦に向けてアメリカ・インディアナポリスに新たに拠点を構えたことを明らかにした。その会見の模様を収めた動画が、日経チャンネルで公開されている。

 

映像著作本:日経チャンネル


外観(デザイン)は、2016年に登場される予想の次期GT-R(R36型)と共通化される模様