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近年、ハイブリッドカーや電気自動車に注目が集まり普及がどんどん進んでいるが、例えばホンダ「インサイト」トヨタ「プリウス」など、その初期に登場したモデルが、エンスージァストにとって物足りないクルマであったことは否めない。しかし、そんな状況は明らかに変わりつつある。電気モーターを使っていても運転が楽しいクルマは存在し得る。今日はそのことを証明してくれる、人気車専門誌『EVO』のビデオを皆さんにお届けしたい。

映像では、同誌の編集者、ヘンリー・キャッチポール氏が、選ばれた3台のクルマを試乗しながら説明する。まず最初に登場するのは、なんとも滑稽な感じの印象を受ける、ルノー「トゥイジー」だ。このクルマ、なんと最高時速50マイル(約80km/h)しか出ないそうなのだが、この小さな車体のどこかにたくさんの魅力が詰まっているのだろう。

何と言っても一番注目すべきは、最後に出てくるBMW「i8」だろう。バタフライドアのクーペという点が、スポーツカーらしさを上手に強調してくれている。肝心のパワーはさすがにフェラーリ「ラ フェラーリ」や、ポルシェ「918スパイダー」には及ばないとはいえ、価格もそれらに比べればずっと安い。


 


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