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 レクサスは9月14日、東京・六本木ヒルズにて新型スポーツクーペ『RC』『RC F』を展示した。10月下旬に予定されている発売に先駆けて、プロトタイプを間近で見ることができる。

『RC』は東京モーターショー13で初公開された新型スポーツクーペ。展示車両は2.5リットルハイブリッドエンジンを搭載する「RC300h」。他に3.5リットルガソリンエンジンと8速シーケンシャルトランスミッションを採用した「RC350」も発売予定だ。

『RC F』は“F”ブランドのイメージを引き継ぎ開発された高性能スポーツクーペ。5.0リットルV8エンジンと8速シーケンシャルトランスミッションの組み合わせは、最高出力450PS以上、最大トルク53kgf以上のパフォーマンスを発揮すると発表されている。

 


 


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スーパーGT にて活躍中のRCF  画像は36号車

スーパーGT 500クラスに先行でレース活動に投入している。 鈴鹿1000キロでは圧倒的に強く優勝している。

 7月末にデビューした、『NX』の展示と試乗会も同時に行っている。


六本木ヒルズでの同展示会は16日まで。その後、9月18日~-21日に神奈川・コレットマーレ、9月25日~28日に大阪・グランフロント大阪でも開催される。