コンパクト・クロスオーバーの日産「ジューク」に「GT-R」のパワートレインを移植した、最高出力545hpのジュークR」の登場は実に衝撃的だったが、今回はロシアのチューニング会社「Shpilli Villi Engineering」がジュークRをさらにチューンアップしたクレイジーなクルマをご紹介しよう。

Autoblogでは昨年、Shpilli Villi Engineeringが手を加えた最高出力700hpのジュークRをご紹介した。同車は1マイル(約1.6km)のドラッグ・レースでブガッティ「ヴェイロン」と対決し、ヴェイロンを負かすことはできなかったものの、その差はわずか0.01秒以下だった。

今回のジュークRは800hpにまでパワーアップ。 更にナイトラス・オキサイド・システム(亜酸化窒素噴射装置)を使えばさらに200hpの出力向上が可能だというから驚きだ。


GT-R(R35型)のSUVバージョンの予想モデル 【出典:B’s GARAGE

GT-Rの可能性を探るモデルの1つにGT-RのSUVバージョンのアンサーのジュークRはこのままワンオフモデルで終わらずに量産化(市販化)を激しく望むスカイラインクロスオーバーのように!!!