1 国内メーカー製はTVチューナー、海外メーカー製はハイエンドGPU


リリース数は多いもののマイナーチェンジモデルが大多数

PC本体と液晶ディスプレイが一体化された「オールインワンPC」については、2014年夏モデルとして20機種近くリリースされている。そのほとんどは旧機種からのマイナーチェンジモデルだ。CPUがHaswell Refreshへ刷新された点と、OSにWindows 8.1 Updateを採用している点が主な違いだ。その中から注目したい6機種について取り上げよう。

2014年夏版、注目したい&買ってみたいWindows PC

■ タブレット編
■ 2in1ノートPC/Ultrabook編
■ 11型~14型のコンパクト&モバイルノートPC編
■ 15型クラスのスタンダードノートPC編
■ ゲーミングノートPC編
■ オールインワンPC編

国内メーカーのハイエンドモデルはTVチューナーを搭載している製品、海外メーカーのハイエンドモデルは外付けGPUを搭載している製品が多い。テレビを楽しむのかゲームで遊ぶのか、利用目的に応じて自分に合ったモデルを選ぶといいだろう。TV機能や外付けGPUに対応していないモデルも、省スペースデスクトップとして選ぶ価値は大きい。


☆彡 主要なメーカーオススメモデル

NEC
VALUESTARシリーズ
富士通
ESPRIMOシリーズ
東芝
dynabook REGZA PCシリーズ
ASUSTeK Computer
All-in-One PC ETシリーズ
レノボ
Lenovo A740
デル
Inspiron 23 5000
  • この中で私が1番に勧めるパソコンはNECVALUESTARシリーズはメーカーリサイクルパソコンがあり更にメーカー保証1年が付いて最新モデルに負けない品揃えだ!!!

  • 次に勧めるパソコンは富士通ESPRIMOシリーズはMADE IN JAPAN 福島県 伊達モデルであり迫力の大画面と音響。動画や写真の楽しさ、広がる!!

 


イ ン デ ッ ク ス

目 次


 

(1)

国内メーカー製はTVチューナー、海外メーカー製はハイエンドGPU

(2)

OSとサウンドの改良が主な変更点 – NEC「VALUESTAR N」「VALUESTAR S」

(3)

大型スピーカー搭載のAV重視モデル – 富士通「ESPRIMO FH78/RD」

(4)

TV機能対応モデルと低価格モデルをリリース – 東芝

(5)

WQHD対応でサブウーファー付属のAV特化モデル – ASUS

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