2012年のデトロイトオートショーでコンセプトを発表して以来レクサス極秘裏に開発を進めているラグジュアリークーペ「LF-LC」。昨年4月に同車の市販化がついに決定、とお伝えしたものの、それ以降は1年以上も情報が途絶えていた。今回、ようやく同車のパワートレインに関する噂を入手できたので早速ご紹介しよう。

ラグジュアリークーペ「LF-LC」。

自動車メディア『Motor Trend』に寄せられた匿名の人物からの情報によると、LF-LCには3つのパワートレインが用意されているという。ベースモデルのエンジンは、最高出力450hpの自然吸気V8。これは、今年1月の北米国際自動車ショーで初公開された「RC F」に搭載されていたものとスペックがよく似ている。その上のグレードには、トヨタとBMWグループの提携によって生まれる最高出力500hpの新型のハイブリッド。そして、最上位の「F」モデルには、RC Fのエンジンにツインターボを取り付けた最高出力600hpを発揮する5.0リッターV8が搭載されるらしい。さらに、この人物は、ハイブリッドとツインターボV8が今後「LS」や「RC」などにも搭載される可能性があることを示唆したという。

この噂が本当だとしてもまったく不思議はない。

次期LFA???それとも別車種??? いずれにしても大物デビューが現実的になって来た!!



次期NSX(3代目)、次期GT-R(R36・R37)はハイブリットシステムをベース開発している中レクサスはハイブリットスーパースポーツをLF-LCに搭載することを考えている…ニュル北最速タイム対決に加わっる!?・・・ホンダ・日産に負けられない!!