自動車ニュースメディアの『ROAD & TRACK』が、ニュブルブルクリンクでテストをおこなっていた次期ホンダ『NSX』のプロトタイプが事故に見舞われたと報じている。

ROAD & TRACKでは、炎上したと思われる2枚のNSXプロトタイプの写真を掲載。「ミッドエンジンのハイブリッドが火を噴いた」としている。接触跡などは見られないが、ロードサイドに停止し車両後方が無惨にも焼けこげている様子が見て取れる。

乗車していた2名のテストドライバーは無事脱出したようだ。 NSXプロトタイプにとっては、痛いデビューとなってしまった。

原因は…電気系トラブルまたは予想外の熱害による炎上と思われる

アップデート:ホンダ担当ジェシカフィニは、以下のステートメントを使用して、メールでのお問い合わせに回答した。

「アキュラはニュルブルクリンクでのテスト中にNSXのプロトタイプは、今日の火災を経験したことを確認することができます。私たちは、安全最優先を確認し、幸いなことに負傷者が発生していません。私たちは、原因を調査しているが、車両はまだ開発中であるように、私たちは詳細を共有する立場にないです。このような事件は残念ですが、NSXの開発は、その待望の打ち上げに向けての進捗状況を続けています。 “


今後はスペア車両があれば原因救命と到着を待って再開されるが…無い場合は再開は当面の間無理になり2015年量産化の計画に影響が心配されている。

炎上の原因は推測ですが…①通常起こるような電気系トラブルからショート、②スーパーGT 車両に起こっていた熱害が起こって安全装置がうまく作動出来ず失火(炎上)の2つの原因が推測される。

詳細な原因を掴みNSXのプロトタイプ再びニュル北へ早く戻ってきてその待望の打ち上げに向けての進捗状況を続けて2015年度中の量産を願います。