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FIAと「グランツーリスモ」がパートナーシップを発表


6月24日(現地時間)、国際自動車連盟(Fédération Internationale de l’Automobile / FIA)と「グランツーリスモ」は長期的なパートナーシップを発表しました。

パートナーシップの開始にあたり、『グランツーリスモ6』は史上初めてFIA認定を受けたソフトウェアタイトルとなりました。FIA審査員が「グランツーリスモ」開発元であるポリフォニー・デジタルの東京スタジオを訪問し、ゲーム内のコースが審査された結果、4つのコースが認定を受けました。ゲーム内のコースの再現度は高く評価され、将来的にゲーム内のその他のコースも審査を受ける予定です。

FIA会長 ジャン・トッド氏のコメント

この革新的な新しいパートナーシップにより、何百万人もの「グランツーリスモ」とモータースポーツのファンが、ご家庭内で、これまでより更に精密に細部までつくりこまれたコース上でのレースをお楽しみいただけるようになります。「グランツーリスモ」シリーズはモータースポーツに新しいファンを呼び込む重要な役割を果たしてきました。これから開催されるFIAオンラインチャンピオンシップの開発にFIA自身が関わることにより、『グランツーリスモ6』は今まで以上に現実世界のモータースポーツに近づいた体験を提供するようになります。FIAがポリフォニー・デジタルとソニー・コンピュータエンタテインメントと密接に連携し、世界中のレースファンにとってモータースポーツがより身近な存在になるための新しい施策を開発していくことを楽しみにしています。

「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー 山内一典のコメント

私達はグランツーリスモ・シリーズが世界モータースポーツの統轄機関に正式に認定されることを誇らしく感じます。グランツーリスモの15年を超える歴史の中で、これはこれまで頂いた最高の名誉だと感じています。このFIAとのパートナーシップは、私達のもつバーチャルとリアルのレースを一つの輪で繋げ、クルマとモータースポーツのエンスージアストの人口の拡大を図るという使命のなかで大きな前進となります。



「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo」のフルスケールモデルを公開


日産自動車は、6月26日(木)よりイギリス・ウェストサセックス州でで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の日産ブースにて「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ)」のフルスケールモデルを公開することを発表しました。

イギリス・ロンドンの日産デザインヨーロッパの若手デザイナーたちによってスタートした同車は、最新のデジタルデザインツールを駆使し、本格的なコンセプトカーとして開発されています。

厚木の日産テクニカルセンターの空気力学などの技術チームとの連携により、同車では空力性能に裏打ちされたエモーショナルなボディラインが実現されています。2+2列シートのスポーツカーとして特別な空力調整が可能なレース技術が採用され、ゲーム内でのバーチャルなパフォーマンスを可能な限り現実に近づけました。キレの良い滑らかなスタイリングタッチは日産の歴代パフォーマンスモデルの資産を彷彿とさせつつ、同時に未来的要素を持ち合わせています。

同車は2014年7月、PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』の無料アップデートを通じて配信される予定です。


 今回のスペシャルカーは、次期GT-R(R36型)の幕開けだと思われます…来年からルマン(WEC)に復帰することから次期GT-R(R36型)は、スーパーGT+ルマン(WEC)の技術がフィードバックされ

現行型(R35型)を超えるハイブリッドスーパースポーツカーを目指し…国内は来年販売予定の新型ホンダ・NSX-HVがライバルであり、更に今後販売計画があるレクサスLFAⅡも視野に入れて国内最強はクリアして…世界のスーパースポーツカーが開発中に走行するドイツ・ニュルブルクリンク最速タイムを最終地点に開発陣は目指していることでしょう。


「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo」のフルスケールモデルを公開