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JR西日本、JR神戸線六甲道~灘間に2016年春設置予定の新駅で回生電力活用へ


JR西日本はこのほど、2016年春にJR神戸線(東海道本線)六甲道~灘間に開業する予定の新駅(仮称「まや駅」)に、列車がブレーキをかけた際に発生する回生電力を駅舎の電力として活用するための直流電力変換装置を導入する計画を発表した。その他、太陽光パネルの設置をはじめとするさまざまな「エコメニュー」を採用し、従来の同規模の駅より実質的な使用電力量を約50%以上削減する考えだ。

1 直流電力変換装置の概要
直流電力変換装置とは、列車がブレーキをかけた際に発生する回生電力を駅舎用の電力に変換(直流⇒交流)する装置です。これまで、発生した回生電力を他列車に活用してきましたが、直流変換装置を導入することで、他の列車だけでなく駅の照明などへの使用が可能となり、回生電力の更なる有効活用が図られ省エネルギーにも貢献することができます。
装置の導入前と装置の導入後のイメージ図


○設置予定駅


JR神戸線 六甲道・灘駅間新駅(仮称 まや駅)
(平成28年春開業予定)

1面上下1線づつの2線

通過線両上下1線づつの2線

退避線両サイド1線づつの2線

駅舎タイプ 都市近郊型地上橋上駅者

ターミナル 南側:バスストップ形式、北側:ロータリー型

出入り口方向 北・南

2016年春にJR神戸線(東海道本線)六甲道~灘間に開業する予定の新駅(仮称「まや駅」)

 


尼崎駅 改良工事に伴うのりかえ通路先行使用開始について


 尼崎駅は、ラッシュ時の混雑緩和を図り、より安心して快適にご利用いただくために、平成25年2月より、橋上駅舎の増設・ホーム屋根の延伸工事を行ってまいりました。

 このたび、平成26年秋ごろの増設部分開業に先立ち6月28日(土曜日)より、のりかえ専用の通路を使用開始しますので、お知らせいたします。


詳細


1 のりかえ専用通路の使用開始
平成26年6月28日(土曜日)始発電車より

 ※注釈 のりかえ専用の通路であり、出口がありませんので、当面の間は案内要員を配置します。

 ※注釈 全面開業は、平成26年秋ごろまで店舗とお手洗いの施設はございません。

 尼崎駅構内図

2 工事の概要(計画)
工事の概要(計画)

※なお全面開業は、平成26年秋ごろを予定して工事を進めています。