イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニが2014年3月、ジュネーブモーターショー14で初公開した『ウラカンLP610-4』。同車のレーシングカーが、開発されることが決定した。

これは、ランボルギーニが明らかにしたもの。「レーシングカーの『ウラカンLP610-4スーパートロフェオ』の開発を行う」と発表している。

ランボルギーニ ウラカンLP610-4

「スーパートロフェオ」とは、ランボルギーニのワンメイクレースの名称現在、「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」として、『ガヤルド』を使用したワンメイクレースが世界を舞台に開催されている。

ランボルギーニはウラカンLP610-4のスーパートロフェオについて、欧州、アジア、北米の3か所で開催する」と説明している。


 

概要

ウラカン(Huracán)は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニで製造され、ランボルギーニ・ガヤルドに代わって販売されるスポーツカーである。車名は1879年8月アリカンテで行われた試合で活躍したスペインの闘牛からつけられたもの。

2013年に生産を終了したランボルギーニ・ガヤルドの後継車種として、ランボルギーニのサイトで正式発表された2014年3月より開催されるジュネーヴショー2014にて正式に発表される。デザイナーは、フィリッポ・ペリーニ。特徴的なルーフのラインは、日本の折り紙から着想を受けたものである

販売期間2014年 –
乗車定員2人
ボディタイプ2ドア クーペ
エンジン5.2L V10 DOHC
最高出力448kW(610ps)/ 8,250 rpm
最大トルク57.1kgm/ 6,500 rpm
変速機7速DC
駆動方式4WDミッドシップ
サスペンション前後:ダブルウィッシュボーン
全長4,459mm
全幅1,924mm
全高1,165mm
ホイールベース2,620mm
車両重量1,422kg
先代ランボルギーニ・ガヤルド
-自動車のスペック表-