リ ン ク 元

2015年に登場する新型車の中で、最も期待されているモデルの1つであるホンダの次期欧州向け「シビック TYPE R」の開発車両が、ほとんどカモフラージュなしの状態でドイツの路上をテスト走行しているところをキャッチしたのでご紹介しよう。

この開発車両の外観は、今年3月のジュネーブ・モーターショーで公開されたコンセプトモデルに比べるとやや地味になってはいるが、それでも大きく張り出したフロントフェンダーや、大型リアウィング、彫りの深いフロントのエアダム、ゴールド仕上げの10本スポーク・ホイールなどが確認できる。ホンダは同車の性能について隠そうとしないが、その性能を聞けば隠す必要などないのがわかる。ボンネット下に搭載されるのは、276hpを発揮する新開発の2.0リッター4気筒ガソリンターボ・エンジンで、トランスミッションは6速MTが組み合わせられる見込みだ。