第2戦富士までが終わり、苦戦中のNSX勢・・・特に富士はGT400クラス性能だ…原因は、先代NSX勢だけに課せられたいじめのような性能調整が、新モデルのNSX勢にも漏れなく課していて性能が思うように発揮できない状態,、、

あらゆるスポーツ競技はフェアなルール・環境下で行わないとダメだ・・・今のGT500クラスは、日産・レクサスだけ上位で予選を終えて決勝も上位でゴールして大量点数を獲得している状態事実上2メーカだけでGT500クラスを形成している状態であり全くフェアでない、このまま第2戦富士と同じ結果が続くとホンダがNSXで参戦する意味が無くなって昨年まで使用していたHSV-010にシリーズ途中で変更されても誰も文句を発言する権利は無い。

❶NSX勢に課されている性能調整を無しにしてしばらく実戦で経て考え直す。

❶-2 NSX勢の性能調整を現在より半分にする。

❷日産・レクサスにも性能調整を行う(ターボのブーストダウン、ウエイト搭載位置を高い所にする。)

❸NSX勢単独の開発テストの機会を日産・レクサスより多くする。

次のオートポリスは現在の条件のままである事から苦戦は必至である事は変わらない模様だ!!!

 

なお、第3戦で使用される参加条件については、以下のとおり。

2014年 SUPER GT参加条件について
I.クラス I(GT500)
対象車種:ホンダNSXコンセプト-GT
対象車両:No.8、17、18、32、100
参加条件:ハイブリッドシステム重量:70Kg(競技車両最低重量:1090Kg
ハイブリッド最大アシスト出力:21kw
ハイブリッド1ラップあたりのアシストエネルギー総量:880kJ
ハイブリッドアシスト使用可能領域:エンジン回転数 7500rpm 以上
※GTAが指定するハイブリッド制御に関するパラメータを指定データロガーに記録しなければならない。