スポンサードリンク

リンク元

フェラーリがサーキット専用モデル「599FXX」の後継として開発中の「ラ フェラーリXX」。これまでにニュルブルクリンクでのスパイフォト(上の画像)や、同サーキットで6分35秒を記録したといった噂をお伝えしてきたが、今度は同車に搭載されるエンジンについて新たな情報が入ってきた。

英人気自動車番組『トップギア』によれば、ラ フェラーリXXに搭載されるパワートレインは最高出力949hp、最大トルク91.7kgmを発揮する6.3リッターV12ハイブリッドではなく、F1由来のV6ターボハイブリッドであるという。これはかなり大掛かりな変更になりそうだが、間違いなく重量は軽くなるだろう。発表は早くとも来年の1月か2月になると見られている。

V12気筒ではなく...V6気筒に???

フェラーリは、ラ フェラーリXXがベースモデルとなる「ラ フェラーリ」の加速を大幅に上回ることは難しいが、スリックタイヤの装着や改良したサスペンション、エアロダイナミクスを最適化によってラップタイムを短縮できると述べている。