GAZOO Racing は毎年ニュル24時間耐久レースに参戦を続けている中、今年からはLFAをベースして次期スーパースポーツをニュル24時間耐久レースに実践で開発を行う。
今回テストを兼ねたニュルVLN3レースの総集編の動画にて、LFA Code X から参戦している脇阪寿一選手があくまでもと前置きしつつ「トヨタ??...レクサス??? から2020年頃に次期スーパースポーツが皆さんの手に...」と気になる発言も聞けた。 この発言から開発が再開したスープラ後継???...BMWと共同で開発を進めているLFAⅡ???または別のモデルが計画中??? 色々予想と夢を掻き立てる発言だ。

2007年から始めたGAZOO Racingの活動については「クルマ好きをもっと増やそう、いいクルマを作ってもっとクルマを好きになってもらいたい」、そのためには「道がクルマを鍛え、極限のレースの環境の中で人を鍛える。この活動を通じてもっといいクルマを作り、クルマ好きの期待に応えたい」という思いがベースになっているとした。

 その一環として参戦を続けているニュルブルクリンク24時間レースだが、2014年は2台のLFAと86の計3台体制で参戦することを発表。LFAのうち1台は「Code X」と名付けられ、排気量を5.3リッターまでアップ、ホイールベースを200mmあまり延長した先行開発車的な役割を持つモデルであることを明かした。ドライバーはLFAが木下隆之、石浦宏明、大嶋和也の各選手、LFA Code Xが飯田章、脇阪寿一、井口卓人の各選手、86が影山正彦、佐藤久美、蒲生尚弥の各選手が乗り、モリゾー氏自身はチーム代表に専念。ドライバーとして参加することはない、とした。

トヨタ スープラ後継車を開発か?

LEXUS LFA Code X。ドライバーは飯田章、脇阪寿一、井口卓人

LAFⅡの予想外観図

最後に直接のライバルとなるニッサン、ホンダは...ニッサンに関してはGT―Rをハイブリット化をしてギアを7速化をして2017年までに投入を目指している。
ホンダに関してはNSXを2015年に投入がアナウンスされているスペックは直噴V6型DOHC3.700CC、馬力は450+150で600馬力でニュル最速を目指している。