日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティの主力車種、『Q50』をベースに開発された『Q50オールージュ』。同車の走行テスト映像が、ネット上で公開された。

Q50オールージュは、新型日産『スカイライン』の海外仕様車、インフィニティQ50をベースにした高性能コンセプトカー。2014年3月のジュネーブモーターショー14では、パワートレインが日産『GT-R』から移植されることが明かされ、話題になった。 50オールージュのパワートレインは、3.8リットル(排気量3799cc)のV型6気筒ツインターボ。最大出力568ps、最大トルク61.2kgmを引き出す。トランスミッションは7速。駆動方式は、前後トルクを50対50に配分するフルタイム4WD。0-96km/h加速は4秒以下、最高速は290km/hに到達する。


4月3日、インフィニティはQ50オールージュの最新映像を、公式サイトを通じて配信。インフィニティの「ディレクター・オブ・パフォーマンス」、F1ドライバーのセバスチャン・ベッテル選手が、英国ミルブルックのプルービンググラウンドにおいて、Q50オールージュをテストした。