ダイハツ工業は4月1日、6月に発売を予定している新型『コペン』に採用される新技術を明らかにした。

新技術として、「D-Frame(ディーフレーム)」と言った新開発の骨格構造や内外装着脱構造の「DRESSFORMATION(ドレスフォーメーション)」を用いた。エキゾーストは、スポーツカーらしいサウンドを演出するようチューニングを行っている。

ダイハツ・コペン プロトタイプ

❶ 外観 プロトタイプのため全体に偽装がされている。

エンジンは、DVVT付き3気筒ターボユニットを搭載し、最高出力47kWと最大トルク92Nmを発揮する。5速MTと7速スーパーアクティブシフト付きCVTを採用する予定だ。車両重量はMT車が850kgである。

ダイハツ・コペン プロトタイプ

❷ 内部コックピット周り  スポーティーな走行を体感出来る作りになっている。

ダイハツ工業 技術本部 執行役員の上田亨氏は、「新型コペンは車本来の『走りの楽しさ』や『持つ喜び』と言った、までと違う付加価値を追求して開発してきました。価格も消費税増税後、200万円を切る設定にしたいと思います」と言う。